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      <title>金属アレルギーとチタン鍛金（たんきん）結婚指輪制作</title>
      <link>http://www.matsumotokeiko.com/</link>
      <description>指輪サイズ、金属アレルギーとアクセサリー研究中の現在とこれまでのインスタレーション作家活動。ぱっと見はとり立てて際立つ冴えもないものなのに、見えないところに、労を惜しむことなく技と手間がかかっている贅沢さをモットーに鍛金チタンによる金属アレルギーに対応したアクセサリー作り</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 05 Jun 2008 10:52:13 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>金属アレルギーの最初の感作のきっかけ</title>
         <description><![CDATA[アレルギーというのは、前もって体内に取り込まれているアレルゲンに対して、身体が拒否反応を起こすわけですが、単に見に着けるだけのアクセサリーなのに、いったいどうやって体内に取り込まれてしまうのでしょうか。

<ul>
金属をアレルゲンとするアレルギーのきっかけと考えられるケース
<li>金属が汗などでイオン化して皮膚から取り込まれてしまう。</li>
<li>ピアスの穴をあける際、傷口から接触してしまう。</li>
<li>めっきされたアクセサリーが頻繁な使用により磨耗し、下地のニッケルが皮膚に接触し、汗によりイオン化して皮膚から侵入する。</li>
<li>歯科治療で使用された詰め物の金属が口内から体内に入る。</li>

歯科で使用される金属はアクセサリー、ジュエリーの素材とまったく同じではありませんが、パラジウム、シルバーなどの合金という点で共通の素材です。]]></description>
         <link>http://www.matsumotokeiko.com/2007/04/post_8.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">金属アレルギー</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">金属アレルギー</category>
        
         <pubDate>Thu, 12 Apr 2007 11:30:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>結婚指輪とは日常</title>
         <description>結婚指輪とは日常に沿ったもの。
国民的に読まれている書物というと、特別ハラハラするような仕掛けもなければ何か示唆を与えるでもなく、 どこにでもある日常の連続性の、ほんの半歩隣を描いた、チビまるこに匹敵するような設計。サザエさんも高視聴率。


結婚指輪のデザインに求められているのも、奇抜なもの、派手なもの、人目を惹くもの、気持ちをかきたてるものではなく、いつもそばに置きとどめたいもの。

話の急展開もいらなければ、オチも必要ない。

本やまんがを支える通といわれる人に支えられるヒットには日常という答えがあるようだ。
結婚指輪に「通」はいないけれど、日常身に着ける指輪には

いつも心地良い。
そんなデザイン、ストーリーに収束していく。</description>
         <link>http://www.matsumotokeiko.com/2007/05/post_9.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">指輪の意味</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">指輪</category>
        
         <pubDate>Sat, 19 May 2007 13:37:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>素人じゃわからないステルスウェルス？</title>
         <description><![CDATA[デザイン

ちょっと見ただけじゃ気がつかないところに、プロの技が施されているところがとてつもなく贅沢。これみよがしにゴージャスに見せるのではなく、通にわかる品質の高さみたいなイメージ。

誰が見てもそれと気付くわかりやすさを優先しない、側面、裏面に気をつかった品質の高さ。

インスタレーションの作家活動をしていた当初、こだわっていたのはものの表面。絵の具のそのまた表面の薄皮のつら。裏面の無い造形を作りたかったが、できなかった。
そして、今もチタンの表面にこだわって結婚指輪を作り続けています。表面の被膜。
MONOマガジンから取材を受けたとき、チタンのどこに魅かれていますかとの質問に、こう答えた。「チタンは化学変化させることで、千変万化させられるところ」
これは、チタンの被膜、薄膜、つらの色のこと。
未だにものの表面と格闘し続けています。
<img alt="kenmin012.jpg" src="http://www.matsumotokeiko.com/kenmin012.jpg" width="644" height="770" />神奈川県民ホールにて
天井からつりさげるのに、クレーンに昇ってやりましたが、足がすくんでクレーンの先端のボックスから立ち上がれませんでした。電線を工事しているときのクレーンに乗っかってるおじさんはすごい。
]]></description>
         <link>http://www.matsumotokeiko.com/2007/06/post.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ステルスウェルス</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">デザイン</category>
        
         <pubDate>Sat, 09 Jun 2007 15:13:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>チタンだから金属アレルギーに安心だとは言えないのです</title>
         <description><![CDATA[金属アレルギーに対する知識が浅い向きが、「金属アレルギーに安心なチタン」といううたい文句を安易に使っているのをよく目にするようになった昨今、思うことがありますので書きます。<p>基本的に、あらゆる体外物質がアレルギー原因となる可能性があります。自然のお花も草も。</p>花粉やブタクサが原因のアレルギーのように、無害なのにからだが反応するわけは、それだけ人間に近く、接した経緯があるのです。<p>チタンがまだ感作例が報告されていないのは、人類にとって歴史がなく、日常品として出回っていない、接触してきた歴史が無いことが挙げられると思います。従いまして、チタンも今後百年もして、チタンのマグカップで飲み物を飲み、チタン製フライパンで皆が調理し、チタンチタンの生活になったら、チタンアレルギーの体質も出てくるかも知れません。チタンだから安心というのは、不勉強な発言だと私は思います。</p>]]></description>
         <link>http://www.matsumotokeiko.com/2007/07/post_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">金属アレルギー</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">チタン</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">金属アレルギー</category>
        
         <pubDate>Fri, 06 Jul 2007 14:44:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>チタンの良いところは純度と変色しないところ</title>
         <description><![CDATA[<p>チタンリングはシルバーリングのように変色はしない素材です。</p>純度の高い貴金属は普通、やわらかく加工しやすい分、傷つきやすく大切にしなければならないマテリアルですが、チタンは日常使いでも、過酷なスポーツにも耐える丈夫で強い素材です。純チタンでありながら、毎日の愛用条件をクリアーできる硬くて結婚指輪に適した素材と言えます。プラチナやゴールド、シルバーは大事にして傷がつかないように使わないと、がりがりに摩耗してゆきます。
その純度が利点のチタンに、最近コーティング、めっき、プレーティングといった、要するに別もので覆う処理をしたものを見かけるようになりました。ジッポなどの小物などです。せっかく天然の純チタンを人工的に被膜処理してしまうようなことになり、結果日々の愛用で傷がつき、剥げ落ちて、コーティングしなかった方がよっぽどきれいだったような状態になります。チタンはもともと銀のような白っぽい銀色とは違い、濃いめのグレーで、経年変化と毎日の愛用で、常に磨き抜かれた状態を保つ素材です。チタン製造の工場を経営するチタンおじさんによれば、「まったく使用せず、飾っておくだけだとグレーの明度が落ちていく」そうですが、チタンの指輪屋さんによれば、「着用していれば、変色が無い素材＝経年変化でも明度は落ちない」との事です。]]></description>
         <link>http://www.matsumotokeiko.com/2007/08/post_12.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">チタン結婚指輪制作</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 04 Aug 2007 12:46:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>結婚指輪をチタンで</title>
         <description><![CDATA[<p>チタンを手に入れるでも、チタンを手入れするでもなく、チタンに手が入ること</p>チタニウムは工業製品の素材で、ジュエリー、アクセサリーの素材ではありませんでした。チタンの硬さが手を拒み続けてきたため、チタンアクセサリーの歴史は浅く、携わる人もいませんでした。その硬いチタンに、手を加える、形を与え、削り、言うことをきかせるには特殊なデザインと加工性に対する深い造詣が無いとできない仕事。ねじやビスやワッシャーを削るのとは違う人の指に関するノウハウが無いとチタンで結婚指輪は作れないのです。]]></description>
         <link>http://www.matsumotokeiko.com/2007/08/post_13.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">チタン</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">チタン</category>
        
         <pubDate>Sat, 04 Aug 2007 13:06:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>チタン結婚指輪を作り始める前はインスタレーション作家</title>
         <description><![CDATA[<img alt="015ilgiornoitalia.jpg" src="http://www.matsumotokeiko.com/015ilgiornoitalia.jpg" width="959" height="683" />
チタンの結婚指輪のような、てのひらサイズの鍛金をやる前は、軽い素材（和紙や和布）で空間を見せるような大型作品を手掛けていました。]]></description>
         <link>http://www.matsumotokeiko.com/2007/08/post_14.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">チタン結婚指輪以外の作品</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 04 Aug 2007 13:23:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>異素材でのインスタレーション作品</title>
         <description><![CDATA[<img alt="zurich008.jpg" src="http://www.matsumotokeiko.com/zurich008.jpg" width="600" height="858" />
1994スイス　チューリッヒ　イエルモリ百貨店のウィンドーショー　日本のカネボウ化粧品のヨーロッパ支社であるカネボウヨーロッパからの招待出品
和紙、和布、ナイロンにペイント、染料とワイヤー]]></description>
         <link>http://www.matsumotokeiko.com/2007/08/post_15.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">チタン結婚指輪以外の作品</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">チタン結婚指輪以外の作品</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 04 Aug 2007 14:14:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>チタンパーツと布</title>
         <description><![CDATA[制作のスタイル。
素材は違えど今思えば、制作スタイルには共通項も。
現在のチタンリングも、昔制作したインスタレーションも、振り返って見れば、パーツごとに作った要素を組み上げてひとつの作品に空間構築するスタイルを取っていたように思われ。。

<img alt="pre0081.JPG" src="http://www.matsumotokeiko.com/pre0081.JPG" width="320" height="299" />
素材はチタンと柔らかい繊維とで、まるで違いますが、色や形でパネルを建てていく手法は同じ。予定調和的な形より、見たことも無い形を探りだすためかもしれません。パーツごとに作り貯めたものを組み合わせるうちに、意外なコンビネーションが生まれることも。

<img alt="noma.jpg" src="http://www.matsumotokeiko.com/noma.jpg" width="561" height="578" />

<img alt="nihonbasi.jpg" src="http://www.matsumotokeiko.com/nihonbasi.jpg" width="566" height="361" />

チタン部品も、布や和紙の作品も、パーツ単体で転がっていてはがらくたのようなもの。
それぞれに役割を持たせ、支え合う役どころを与えることで、1個の構造体とする。

部品ひとつひとつが独立し、奇妙な空間を持っており、それらをまた組み合わせるとさらなる新境地に会えそう。]]></description>
         <link>http://www.matsumotokeiko.com/2007/08/post_16.html</link>
         <guid>http://www.matsumotokeiko.com/2007/08/post_16.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">制作スタイル</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">チタン</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">指輪</category>
        
         <pubDate>Sat, 04 Aug 2007 14:25:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>チタンにダイヤを埋め込んだ</title>
         <description><![CDATA[チタンリングに、ダイヤモンドを彫り留め。
シルバーよりも地色のトーンが暗めなので、無色のダイヤが一段と白く明るく輝き、チタンに入れたダイヤはコントラストで引き立って美しい。<a href="http://www5.atpages.jp/silver00/">指輪</a>

ダイヤは無色のほか、ブルーダイヤ、ピンクダイヤ、ブラックダイヤがあるが、ブラックダイヤは不透明で反射が少なく、透明ダイヤの効果のように引き立たない。地色が暗いところに、ブラックダイヤが入るとかなりシックでブラックな印象が増す。

天然石には因縁が憑いてくるのでちょっと、とお考えの向きにはｃｚキュービックジルコニアというのもひとつの手で、ダイヤ効果と同じ、チタンとのコントラストが映える。

石を埋め込むと、表面の密度がデザイン的に上がり、引き締まる。ダイヤがアクセントになるよう計算された配置が必要。
<a href="http://www.prodott.biz/" target="_blank">シルバーリング</a>]]></description>
         <link>http://www.matsumotokeiko.com/2008/01/post_17.html</link>
         <guid>http://www.matsumotokeiko.com/2008/01/post_17.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">チタン結婚指輪制作</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">CZ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ダイヤ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">チタン</category>
        
         <pubDate>Wed, 16 Jan 2008 10:38:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ジュエリーのハンマー痕</title>
         <description><![CDATA[たまには人間、毒も必要。
理路整然としたものばかりで、四角四面にとらえたことばかりでは
おもしろみもない。
エコを声高にさけんでみても、常に安全で清潔な無菌状態にいれば
逆に免疫力が低下してしまうのがにんげん。
几帳面に仕上がった清楚でシンプルな美しさには、物足りなさを感じるのは
どうしてか。
真っ白な障子に穴をあけたくなる、白い平面に点を見つけたくなる、
干渉の手ごたえをみたり、ダメージを与えたくなるのはどうしてか。
たとえば定番で平凡な<a href="http://www.pro-dotto.com/">結婚指輪</a>にハンマー痕を味として加工することと似てはいないか。
<A href="http://yubiwa.seesaa.net/" target="_blank">指輪七不思議</A><BR>
<A href="http://prodotto.s70.xrea.com/" target="_blank">結婚指輪ｖｓ離婚指輪<BR>
</A><A href="http://www.pro-dotto.com/" target="_blank">チタンリング結婚指輪</A><BR>
<A href="http://www.prodott.biz/" target="_blank">シルバーリング</A><BR>
<A href="http://www.prodott.net/" target="_blank">ジュエリー用語</A><BR>
<A href="http://wwwyubiwa.jugem.jp/" target="_blank">ペアリング</A><BR>
<A href="http://orderdogtag.blog90.fc2.com/" target="_blank">ドッグタグ愛犬ペンダント</A><BR>
<A href="http://php.pro-dotto.com/" target="_blank">オーダーメイド仕立てのマリッジリング</A><BR>
<A href="http://design.pro-dotto.com/" target="_blank">デザイン</A><BR>
<A href="http://il.pro-dotto.com/" target="_blank">チタンカラーリング</A><BR>]]></description>
         <link>http://www.matsumotokeiko.com/2008/02/post_18.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">指輪の意味</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ジュエリー</category>
        
         <pubDate>Fri, 22 Feb 2008 14:26:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シルバーアクセサリー関連</title>
         <description><![CDATA[シルバーアクセサリー<a href="http://www.pro-dotto.com/2001-9.html">http://www.pro-dotto.com/2001-9.html</a>
シルバーに、チタンを組み込んだアクセサリー、チタンのペアリングからペンダントまで

<a href="http://www.titanblack.com/mugen/itaku.html">アクセサリー　委託販売　募集</a>　]]></description>
         <link>http://www.matsumotokeiko.com/2008/02/post_19.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リンク</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">シルバーアクセサリー</category>
        
         <pubDate>Wed, 27 Feb 2008 11:58:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>指輪のサイズのきつさ加減</title>
         <description><![CDATA[指輪のサイズを測ることにかけては、自身がありますが、どうもひとによって
「きつい」の認識がかなり違っております。

<strong>サイズ8号の指の場合</strong>

7号と8号と9号をはめてみたとき、
7号できつい、8号でちょうどいい、9号だとゆるいということで
8号にフィットするように作るわけです。

ただ、8号ではきつい、
9号では抜けそう
というのは、8号が実はぴったりなのに、
抜けなくなったらお店のリングだし、こわいという気持ちが働き、
初めて来た知らない<a href="http://www.pro-dotto.com/2001-9.html">シルバーアクセサリー</a>の店で、着けたことのない指輪をはめるわけですから
締め付けられたという勘違いになってしまうようです。

自宅に帰ってごろごろリラックスしていると指輪がゆるくなってくるという現象が
多々あります。
きつめでも、うっ血していなけれな大丈夫なのに、どうも
指輪を怖がる人が多いです。特に着け慣れないメンズに。
]]></description>
         <link>http://www.matsumotokeiko.com/2008/02/post_20.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">指輪のサイズ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">シルバー</category>
        
         <pubDate>Wed, 27 Feb 2008 12:01:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>売れるデザインと売りたいデザインと売りやすいデザインと売れ筋価格</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.titanbook.com/">結婚指輪のデザイン</a>。
マーケティングをして商品企画をして、デザインしながらも、過去の統計が頭に入っているので、それに基づいた方向で決められるので、市場に受け入れられないようなものは生み出さないかも。

作家によって、価格の決め方が違うわけですが、<a href="http://www.titanblack.com/mugen/itaku.html">委託販売</a>の作家からはとくに悩みのタネなのだと言われます。
動きやすい価格というのは手頃な価格とは異なります。
安ければ安いほど良く売れるわけではないし、安さを追及する人向けに作りたくないわけです。デザインを評価されたいわけで、気に入ってくれる人に出会いたいと作家は思って作っています。

ましてや一生ものの結婚指輪を「激安」と広告されているところをクリックするひとっているのでしょうか？検索の右側にでている広告のうたい文句には疑問。。。

作家のデザインの方向性によって、売れ筋はまったく異なります。
２０ブランド、多いときで４０作家の作品群をお預かりし<a href="http://www.titanblack.com/">委託販売</a>し、毎日店頭にたちましたが、店内でぐるっと作品を見渡すお客様は興味があれば手をのばしてじっくり見られるようなしくみなのですが、作家ごとのカテゴリーでディスプレイせず、リング、ペンダント、ピアスごとの配置をしているにもかかわらず、同一の作家の作品を手に取りながらぐるっと回っていかれるわけです。
こちらは一切説明せずとも、お客様は自分の好みで自然と同じブランドの<a href="http://www.titanblack.com/">アクセサリー</a>をひとつひとつ手に取って見て回る。鑑識眼を持ち、嗜好がはっきりしているということでしょう。売れるデザインとはそうした訴求力のある作品のことなんだと学んだ次第でございまして。
]]></description>
         <link>http://www.matsumotokeiko.com/2008/03/post_21.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">売れるデザインとは</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アクセサリー</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">リング</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">結婚指輪</category>
        
         <pubDate>Mon, 17 Mar 2008 09:22:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>チタンのジュエリー素材としての価値</title>
         <description><![CDATA[ジュエリーの素材として新しく進出してきている素材に<a href="http://www.pro-dotto.com/">チタン</a>、タングステン、サージカルステンレスなどがあります。

チタンとタングステン、サージカルステンレス、どれが高級なのでしょうという質問を受けました。
プラチナが高級で金が若干下・・・みたいな序列的なものが新素材にもあるのかな・・・と
材質だけで価値判断できると思われる方もいるようですが。

ジュエリーとしての価値はそのデザインやどれだけ手が込んでいるかで付加価値がついてくるわけで、一概に材質が高価だからということは言えません。

貴金属でいえば、最も高い相場で取引きされるプラチナを筆頭に、金、そのあとに銀といった順番はあっても、<a href="http://faq.pro-dotto.com/">ジュエリー</a>としては、ペラペラの粗末な造りの量産されたプラチナリングよりも、ゴールドのしっかりしたデザインの一点ものの<a href="http://www.titanbook.com/">指輪</a>の方が高価な例も多々あると思います。

チタンとタングステン、どちらがえらい・・などと言うことはありません。
素材だけに関して言えば、チタンもタングステンも<a href="http://www.titanblack.com/">サージカルステンレス</a>も、換金できる貴金属とは別物の工業製品の材質です。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">チタン結婚指輪制作</category>
        
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         <pubDate>Thu, 05 Jun 2008 10:52:13 +0900</pubDate>
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